マイナスの部分に焦点を当てる コピー道場

第1回.マイナスの部分に焦点を当てる

 

つまり、「不」の状況を考えて共感を得て、
解決策を提案するのです。

 

「不」の状況とは

「不安」「不満」「不快」「不便」「不幸」

などです。

 

例えばテレビ通販やCM、雑誌などで

 

「階段がつらい」(軟骨成分系健康食品)

「可愛い服が着れない」(ダイエット系)

「顔を見られたくない」(ニキビ系)

などなど

 

今までに多くの例を見てきたのではありませんか?

 

それ程一般的な手法です。

 

流としてはターゲットの不安を明確にさせ、
不安を煽り煽り煽り倒して混乱させた脳に

「それを解消できるのはズバリこの商品です!」

と、提案するのです。コピー1悩む

 

深夜の通販番組などを見るとよく理解できると思います。

 

あなたの売りたい商品について考えてみましょう。

 

ここはアフィリエイトのブログなのでアフィリエイトで考えてみると、

 

「定年まで会社が安定していると断定できますか?」(不安)

「また去年と同じ服を着ている・・・」(不満)

「今の収入のままで満足ですか?」(不満)

「家族を海外旅行に連れて行ってやりたい」(不満)

「給料がなかなか上がらない」(不満)

「ボーナスがカットされた・・・」(不満)

「残業で家族との時間が取れない」(不満)

 

・・・すみません。

 

後半は感情移入してきた感じです。

 

いずれにせよ、不の部分に着目するだけでキャッチコピーは複数作成できます。

 

その中からよさそうなもの(より感情を動かしそうなもの)を選んでみましょう。

 

キャッチコピーを作ったら、

コピーの続きに

 

「そこで〇〇(あなたの商品)!」

 

と繋げてみてください。

 

その後にその理由が続くはずです。

とても文章が書きやすいキャッチコピーの手法です。

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