最低限知っておきたいSEO対策 その3

最低限知っておきたいSEO対策 その3です。

前回は

4・被リンクの話でしたね。

で、今回は

5・本文テキスト

についてです。

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5・本文テキスト

ざっくりと結論から申しますと、

・500文字以上

・キーワードを散りばめる

ということです。

まず

【500文字以上】

というものですが、数字の基準は
googleが推奨しているわけではありません。

SEOのプロがいろいろと検証した結果の数字です。

それくらいあれば検索エンジンから見て

「充実した内容である」

と判断されるのでしょうね。

もっと多くても構いませんが、
多すぎると、読む気が失せますよね。

多くても1,000文字くらいが良いでしょう。

次に見る人にとって読みやすい文章や改行、
一行の文字数を考えてあげましょう。

ちなみに一行は25文字~30文字くらいが
読みやすいとされています。

文章に柔らかさを入れるために、
顔文字なんかを入れてもいいですね(*’▽’)

また、

リンゴ

のように強調したいキーワードには
strongタグを使えば少しは役に立ちますので使いましょう。

ただし、乱用はよくありません。

1ページに対して2、3個くらいが適当とされています。

その他にも画像を入れることでページが華やかになりますので
入れる事をお勧めします。

最後に上記のものをひっくり返すようで申し訳ないのですが、
文字数に関して
Google社員のJohn Mueller(ジョン・ミューラー)氏が言うには

「google botは語数を数えているわけではないから安心してください。」

といったことを言っています。

確かにその通りなのです。
短くても

「濃い内容で、オリジナリティ溢れる文章」

になることは十分ありうるのです。

しかしそうでない場合もあるのです。
「短いだけで内容が無い」というように。

そうならないためにも目安として500文字以上書く
と決めていた方が無難だと思います。

キーワードに対して文章を書こうと思えば
自然と500文字以上になると思いますので
しっかり内容のある文章を心がけましょう。

次に

【キーワードを散りばめる】

です。

文章の中に狙っているキーワードを散りばめます。

どのくらい散りばめればよいかといいますと、
キーワードの出現頻度は全体の5%~8%と言われています。

これもgoogleが言っているわけではありませんが、
様々な検証の結果から割り出された数値です。

ここ↓で確認できます。

キーワード出現頻度解析ツール

これもキーワードの盛り込みすぎに注意しましょう。

あまり入れすぎるとgoogleからペナルティを受ける場合もあります。

以上、3回にわたって「最低限知っておきたいSEO対策」を
お送りいたしましたが、いかがでしたか?

少しでもあなたがライバルサイトに差をつけることができれば
嬉しく思います。

こういう小さいことの積み重ねが
時間だ立っていくごとに大きな差となって現れます。

まだ対策出来ていないSEO対策があったのであればやっておきましょう!

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