googleの意図するところは。

googleの意図するところは。

 

2月3日の情報ということで、ちょっと古い情報になるのですが、

発表から期間を開けて自分のサイトに
どのような変化があったのか見ておりました。

 

2月3日、googleが以下のような記事を公式ブログで発表しました。

 

「ユーザーに有用で信頼できる情報を提供することよりも、

検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、

品質の低いサイトの順位が下がります。

その結果、

オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、

より上位に表示されるようになります。」

 

というものです。

まぁ

「アルゴリズムに手を加えたよ!」

くらいの内容ですが、

一カ月近く経ったところで自分のサイトを見てみると、

そんなに変化はないように感じます。

あなたのサイトはどうですか?

 

で、googleはどのようなサイトを上位表示して、

どのようなサイトを品質の低いサイトとみなすのかを考えます。

 

このgoogleの発表した記事に「品質」という言葉が使われていますね。

ということはやはり

 

「品質に関するガイドライン」

 

に書いてあることの精度を上げたということでしょう。

何が書いてあるのかというと、

 

googleの基本方針

  • 検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。
  • ユーザーをだますようなことをしない。
  • 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
  • どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトといえるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

具体的なガイドライン

次のような手法を使用しないようにします

  • コンテンツの自動生成
  • リンク プログラムへの参加
  • オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページの作成
  • クローキング
  • 不正なリダイレクト
  • 隠しテキストや隠しリンク
  • 誘導ページ
  • コンテンツの無断複製
  • 十分な付加価値のないアフィリエイト サイト
  • ページへのコンテンツに関係のないキーワードの詰め込み
  • フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬、その他のマルウェアのインストールといった悪意のある動作を伴うページの作成
  • リッチ スニペット マークアップの悪用
  • Google への自動化されたクエリの送信

https://support.google.com/webmasters/answer/35769

今では当たり前っちゃあ当たり前のことですね。

一昔前にはやったゴリゴリのSEO対策サイトが

影響を受けたのかもしれません。

 

「キュレーションサイトに影響が出ているのでは!?」

という記事も見かけましたが、???です。

 

googleとしては収入源の一つである

「広告収入」を得るためにも

より多くの人に「google」を使ってもらわなければなりません。

そのためには「満足のいく検索結果」というのは

これからも継続されるミッションのはずです。

 

検索する人にとってgoogleがいう「高品質」なサイトを作るには

ガイドラインと照らし合わせながら

「より狭くより深い」

専門性の高いサイトを目指さなければならないのでしょうね。