【せどり初心者】 第2回 せどりを知ろう!その1

せどり見直し企画第2回です。

今回は

 

「せどりを知ろう!」

 

をテーマにします。

 

「そんなこと知っとるわ!
  安く仕入れて、高く売るんだろ!」

 

という声が聞こえそうですね。

確かにその通りですが、もう少し踏み込んでみようと思います。

 

1・なぜ価格差が生まれるのか

 

2・都会はライバルが多いから厳しい?
  田舎はお店が少ないから厳しい?

 

3・リスクはない?

 

という内容で書いていきます。

 

まずは

1・なぜ価格差が生まれるのか

 

についてです。

これを知れば、いつせどりをすれば良いか見えてきます。

 

1-1 店舗が新商品を入れ替えるとき
    新商品を置くスペースを確保するため

メーカーから新商品の発売が決定した瞬間、
現在ある商品は型落ち商品になることが決定します。

新商品を入荷するためには、商品を置くスペースが必要ですよね。

だから型落ちの商品は安くしてでも早く売りさばきたいのです。

例えばプリンターなど、スペースをとる商品など
新商品発売情報をキャッチして狙うといいですね。

 

1-2 需給ギャップが生まれたとき

需要があるのに供給が追い付かない・・・

こういった場合、インターネット上では定価以上の価格で
取引をされます。

いわゆる「プレミアム価格」のついた商品ですね。

普通の店舗販売では定価以上で販売することはありません。

今でいえば「任天堂スイッチ」がそうですね。

そういった商品を扱っている店舗のメルマガやツイッターなど、
入荷情報をキャッチすることで仕入れることが出来ます。
(競争率は高いですが)

 

1-3 店舗のキャッシュフローを回すため

店舗も資金のキャッシュフローを回さなければなりません。

商品をため込んでいたら次の新商品を仕入れることが大変ですよね。
店舗運営を経験した事がある方は分かると思いますが、

商品代金以外にも光熱費、人件費など様々な経費が掛かります。
これらのお金を作るためにも商品を安く(損切)をしてでも
入金を作るために価格差が生まれるのです。

「セール」を狙えということですね。

※ここでは記載しませんが、
 決算セールはまたちょっと目的が違います。

 

1-4 実店舗で販売した場合と
    インターネット上で販売した場合とで需要の差がある場合

なんかわかりづらいですね。

そのお店ではなかなか売れない商品でも、
インターネット上では需要のある商品というものがあります。

つまりは、マニアックな商品の場合です。

実店舗とインターネット上の店舗ではその商品を見てくれる人の数が
桁違いに違います。

その場合なかなか売れない実店舗では安売りをして
インターネットの相場とは価格差が生まれるのです。

 

ちょっと長くなったので今回はここまで。